牛肉の「ウチモモ」ってどんな部位?特徴や位置・美味しい食べ方を解説!

牛肉の部位

ダイエットしたいから脂肪分がとにかく少ない部位を知りたい!」

牛肉はダイエット中にこそ食べておきたい、栄養豊富な食品です。

鉄分豊富でタンパク質ももちろんしっかりとれる牛肉は、ダイエット中に不足しがちな栄養分をしっか補給、そこでおすすめなのが「ウチモモ」です!

牛肉=太る、そんな考えはすでに時代遅れ!

脂肪分の少ない部位を食べて体作りをするボディビルダーの方も多いのです。

あなたも栄養豊富な牛肉で健康的に体を絞って、ナイスバディを手に入れましょう!

牛肉のウチモモとは?

お肉の位置 後ろ足の付け根の内側の部分
種類 ウチモモ
カロリー 220kcal
風味・味わい 歯ごたえもあり牛肉の強い風味が楽しめる赤身肉
栄養素 タンパク質・鉄分・ビタミンB群・ミネラル・亜鉛

名前の通りウチモモ部分のお肉で、カロリーはモモ(皮下脂肪なし)を参考に掲載しています。

ダイエッターの強い味方となるウチモモは、「肉が食べたい!!」という欲求をしっかり満たしてくれる、食べ応えのある赤身肉です。

食べ応えはあっても罪悪感はまるで感じることはない、それほどに脂肪が少ないのがウチモモの最大の特徴です。

体を作るのに絶対不可欠な亜鉛もしっかりとれるウチモモ

あまり積極的に摂取する方も少ない亜鉛ですが、実は不足すると体は様々な不調をきたしてしまうんです。

味覚障害にも亜鉛は有効、というのは聞いたことがある方もいるのではないでしょうか。

その他にも自律神経や免疫、発育などに効果がある亜鉛が豊富にとれるのもウチモモの魅力です。

噛み応えがあるから料理によっては薄切りで楽しみたいウチモモ

 
ウチモモは噛み応えがあるので、脂乗りはないのに強い満足感が得られるダイエッターの味方です。

ただ、料理によってはその食感が辛く感じられてしまう事もあるので、料理によっては薄切りでいただくのがおすすめ。

タタキやロースト、カルパッチョなどは頑張って薄切りにチャレンジしてみてくださいね。

【ウチモモを美味しく食べる方法】おすすめ調理法やレシピを紹介

ウチモモ肉はとにかくあっさりとしてヘルシーな食材です。

焼きすぎては堅くなってしまい、ちょっと残念な仕上がりになってしまうので、おすすめの調理法を含めておすすめのレシピを紹介します。

参考にしていただいて美味しいウチモモを楽しんでくださいね!

ウチモモを一番おいしく食べられるレシピ「ローストビーフ」

焼きすぎてはいけない。

それがウチモモを美味しくいただく方法なので、一番お勧めの食べ方は「ローストビーフ」です。

じっくり火を入れたロースト肉なら、ウチモモの肉汁を逃すことなく、ジューシーなまま楽しむことができます。

じっくり火を入れたら、しっかり休ませて、休ませてから切り分けるのもポイント

早く切ってしまうとせっかく閉じ込めた肉汁が流れ出してしまいます。

繊細なまでに薄くカットして「カルパッチョ」

 

焼きすぎない。薄切り。この2つのキーワードで最高のプレートが完成するカルパッチョなら、パーティーメニューにもおすすめです。

簡単にできるのに見栄えはバッチリ。ウチモモ肉を美味しく食べることもできるレシピです。

ちょっと贅沢気分を味わいたい時でもヘルシーレシピでさっぱりといただいてみては。

和風レシピもおてのもの「牛タタキ」

牛のタタキはウチモモ肉で作っても美味しいです。

あぶったらしばらく休ませてから薄切りにカットして、ジューシーに仕上げましょう。

醤油はもちろん、ポン酢でいただいても美味しいですよね。

付け合わせは彩りも最高なカイワレがおすすめです。

まとめ

とにかくヘルシーであっさりとしたウチモモ、おいしく食べるには「焼きすぎない」ことと「薄切りにカットする」ことがポイントと覚えていただけましたか?

焼きすぎるととたんに堅くなってしまうので、忘れないでくださいね。

さっぱりしていても栄養はしっかり取れるので、脂っこいものを好まない育ち盛りのお子様にも良いでしょう。

とても希少、というわけではないのでスーパーではモモと分類されているかわかりませんが、お肉屋さんで購入することもできます。

是非コツをおさえて美味しく仕上げてくださいね!

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