牛肉の「ナカバラ」ってどんな部位?特徴や位置・美味しい食べ方を解説!

牛肉の部位

こってり濃厚な牛が食べたいぞー!!

そんな気分なら「ナカバラ」という部位をおすすめします。

牛の肋骨についたお肉で、魚で言えばすき身になるような脂乗りの良い味も濃厚な部位

とにかく牛肉の濃厚な味を楽しみたい!そんなあなたにおすすめしたいナカバラ。

特徴も踏まえて美味しく食べる方法、調理のコツも紹介していきます。

最後まで見ると…きっとお腹がなってしまうので勤務中に見るのは…控えたほうが良いかもしれませんよ?

牛肉のナカバラとは?

お肉の位置 お腹部分の肋骨についたバラ肉
種類 ナカバラ
カロリー ※※※kcal
風味・味わい こってりとした濃厚な旨みと脂乗りが特徴的
栄養素 タンパク質・鉄分・ビタミンB群・ミネラルなど

ナカバラは別名「中落カルビ」「ゲタカルビ」とも呼ばれ、別名の方がメジャーかもしれません。

焼肉屋さんに行けば見かけないことはなく、スーパーや精肉店で取り扱いがあることもあります。

脂乗りが良く濃厚な旨みがたまらない部位ですよね。

鉄分もミネラルも豊富なので、ダイエット中こそ食べ方と量に気を付けて積極的に食べておきたい食材です!

お店で買う時には「赤身の発色はキレイか」「脂肪の部分はきれいな白色か」をチェックして鮮度の良いものを購入しましょう。

ナカバラのカロリーはちょっと高め

ナカバラは脂がのっている部位だけにカロリーは少々高め。

和牛で517kcal、輸入牛で371kcalとなっています(牛バラ肉として計算されたもの)。

美味しいですが焼肉などでいただくとたれ漬けになったものも多く、食べすぎは注意が必要ですね。

カロリーは高くても糖質が意外なほど低いナカバラ

 
カロリーは高めですが、実は低糖質なナカバラ。

和牛では0.1g(100g中)、輸入牛で0.2g(100g中)となっています。

太るのは脂質よりも糖質、というのは近年見直しが必要と色々なところで取りざたされていますから、低糖質ダイエットをしている方にも食べ方次第で安心して食べられる食材です。

【ナカバラを美味しく食べる方法】おすすめ調理法やレシピを紹介

ナカバラは低糖質ではありますが、カロリーが高い、でもうまい!そんなお肉です。

ここではダイエット中でも食べてほしい食材ということで心配せずに食べるためのレシピも含め、美味しく食べる方法を紹介します。

調理時のちょっとしたコツなどもあるので参考にしてみてくださいね。

ダイエット中だからこそおすすめした「塩で焼肉」


ナカバラは焼肉店では大抵「中落カルビ」「ゲタカルビ」のタレ、として提供されています。

確かにタレでこってりいただくのも最高ですが、それだとカロリーが気になってしまいますよね。

そんな時におすすめなのがさっぱりいただける「塩」でいただく方法。

塩と山葵で食べれば大人な気分でゆったりと、飽きることなく肉の味もより濃厚に感じられて糖質UPも抑えられます。

ちょっと贅沢に「しぐれ煮」

 


砂糖・醤油・酒・ショウガでシンプルにじっくりと煮込んでみましょう。

無駄な脂を落とすために、最初にゆでこぼすのもポイントです。

じっくり煮込めば、お酒のアテにもなりお弁当の1品にも作り置きも可能です。

日本人でよかった…とほっとできる味ですよね。

大人なら山椒の実を画像のように乗せると良いアクセントが楽しめます。

焼肉に飽きたら「牛丼」

たっぷりの玉ねぎと一緒に牛丼にしていただきましょう。

吉◎家風にするレシピなどもネットで拾えるので、お好みの味付けで楽しんでみてください!

さっぱり味にしたいなら、薄切りスライスのナカバラを一度軽くゆで、一度ざるにあげてから味付けして煮込みます。

ホカホカのご飯にのせて紅ショウガを添えて…口の中が幸せでいっぱいになりますね!

まとめ

一般的に親しまれるナカバラも、お店では焼肉ばかりになりがちですが自宅ならではの楽しみ方で幅が広がります。

脂乗りが良い濃厚な旨みはもちろんタレでいただくのも美味しいですが、塩焼肉も是非試してみてください。

色々な味付けで食べ比べするのも楽しいですね!

元気に!そして幸せにしてくれるナカバラで日頃の疲れも吹き飛ばしてしまいましょう。

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