牛肉の「トモバラ」ってどんな部位?特徴や位置・美味しい食べ方を解説!

牛肉の部位

「牛肉の美味しい脂身のところが食べたい…」

疲れるとそんな気分になること、ありませんか?

そんなときにおすすめなのが「トモバラ」という部位。

一般的に厳密に分けられていなく、トモバラ・ナカバラをすべてカルビとして扱っている場合もあります。

カルビならではのパンチのある脂身の美味しさを楽しんで、疲れを吹き飛ばしてしましょう!

ここではトモバラの特徴をはじめ、美味しく食べるためのポイントや、意外なおすすめレシピも紹介しています。

参考にして美味しい食事を楽しんでくださいね。

牛肉のトモバラとは?

お肉の位置 肋骨についたバラ肉のお腹の下側部分
種類 トモバラ
カロリー 450kcal~500kcal
風味・味わい あっさりとした肉のうまみと濃厚でパンチの利いた脂身の美味しさが味わえる
栄養素 タンパク質・鉄分・ビタミンB群・ミネラルなど

トモバラ別名「タテバラ」「ソトバラ」とも呼ばれる肋骨についた、お腹の下側のお肉です。

焼肉屋などではナカバラなどとあわせて”カルビ”として提供されることも珍しくありません

カルビならではの脂身の美味しさを存分に堪能させてくれるお肉。

カルビと聞くと焼肉しか思い浮かばない…という方も少なくないと思うので、あとで意外なおすすめレシピも紹介します!

ササバラとは食感が違うトモバラ

トモバラはバラ肉ならではの脂身のおいしさを堪能できるお肉です。

その食感は少々硬く感じられることもありますが、十分噛み切って食べることができるもの。

トモバラより後ろ側、モモの付け根は「ササバラ」と呼ばれますが、バラといいつつ食感や味はハラミに近い部位

隣り合う部位でもまったく異なる旨み・特徴を備えています。

トモバラの鮮度をチェックするなら脂身の色をチェック

 
お店で購入するなら、赤身部分の色と合わせて脂身の色をチェックすると鮮度がわかりやすいのでおすすめです。

脂身の部分がきれいな白色でくすんだりしていないこと。

これが鮮度の良いトモバラか判断する為に是非チェックして欲しいポイントですので覚えておいてください。

【トモバラを美味しく食べる方法】おすすめ調理法やレシピを紹介

シンプルかつ素直に「焼肉」でももちろん十分美味しくいただけるトモバラ。

焼肉ばかりではもったいない!ということでおすすめめの意外な調理法も紹介します。

確実に「トモバラ」を入手するならネットなどで検索すると取り寄せが比較的簡単にできるのでおすすめです。

やっぱり最初は素直に「焼肉」


トモバラは焼肉店では「カルビ」として提供されていることも多いです。

確実に「トモバラ」を食べるならぜひ取り寄せして純粋なトモバラを楽しんでみましょう。

脂身の美味しさが最大の特徴っでもあるトモバラ、甘口のタレで漬けてから焼けば食感も柔らかくなり最高です。

贅沢に自宅だから楽しめる「青椒肉絲」

 


牛の細切り肉で作ることが多いチンジャオロースですが、ぜひこんな調理方法をおすすめしたいと思います。

自宅だからこそできる美味しいソースにも負けない存在感を残すため、トモバラは太めにカットしましょう。
(画像の2倍以上でもよいくらいです!)

炒める前に酒と片栗粉で下処理をすれば、仕上がりは最高の状態に!

タケノコもこの際存在感のあるカットにして、贅沢な一皿として楽しんでみるのもおすすめです。

意外だけどかなりおすすめ「ビーフカレー」


脂身の美味しさが溶け出せば、カレーもただのカレーでは終わりません。

最高の一皿を楽しむなら是非、大きめにカットしたトモバラの存在感を楽しめる豪快なカレーにしてみませんか。

大胆にカットしたトモバラに焼き色を付けたら、じっくりと煮込んで柔らかな食感に仕上げましょう。

まとめ

カルビといえば焼肉!

トモバラの多くは「カルビ」として提供されていることもお伝えしましたが、トモバラならでの美味しさを味わってみたいですよね。

しっかり切り分けているお店ならトモバラ単体で入手することも可能です。

近所で無理なら取り寄せも可能。

焼肉は当たり前のおいしさですが、是非ここでおすすめしたビーフカレー・青椒肉絲も試してみてください!

今までのは何だったんだ・・・?と感じてしまうかもしれませんよ。

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