牛肉の「ササバラ」ってどんな部位?特徴や位置・美味しい食べ方を解説!

牛肉の部位

「さっぱりと美味しい赤身肉が食べたい!」

そんなあなたにおすすめするのは「ササバラ」という部位です。

バラ肉なのでサシも入っていますが、くどくなくあっさりといただけるヘルシーなお肉。

あまり一般的な部位ではないので、どうやって食べるのが良いのか知らない方も多いですよね?

ここではササバラの特徴をはじめ、特徴をいかして最高に美味しい状態で食べるための情報もあわせてまとめてあります。

肉通を目指すなら是非抑えておきたい希少部位、ササバラの魅力に触れてみましょう!

牛肉のササバラとは?

お肉の位置 トモバラの一部でモモの付け根の部分
種類 ササバラ
カロリー ***kcal
風味・味わい サシも入っているが脂肪分も少なくあっさりと赤身の美味しさが味わえる
栄養素 タンパク質・鉄分・ビタミンB群・ミネラルなど

カルビがだんだん胃にもたれるようになってきた…

そんな声が聞こえるようになってくる30代以上の年代の胃袋を、幸せで満たしてくれるお肉「ササバラ」。

見た目は程よくサシの入った赤身寄りのお肉で、モモ部分なので柔らかなのも特徴です。

ササバラはバラ肉独特のくどさがない

牛肉の美味しさは脂ではなく赤身の味だ!

とおっしゃる方にこそ是非食べていただきたいのがササバラです。

どちらかというと食感はハラミに近いものですが、バラ肉らしい脂のくどさが感じられず、あっさりとした味わいが楽しめます。

ササバラは低音調理で柔らかジューシーに

 
自宅でササバラを調理するなら是非試していただきたいのが「低音調理」や「ロースト」

じっくり火を入れていくことで肉汁をのがさず、ササバラならではの柔らかな食感も楽しんでいただくことができます。

手軽な低音調理方法として、表面だけ焼き色を付けたササバラの塊を、ジップロックに入れて真空状態にしたものを炊飯器で保温調理する、という方法もあります。

放置しておくだけで最高に美味しい料理になるので、忙しい日にもおすすめです。

【ササバラを美味しく食べる方法】おすすめ調理法やレシピを紹介

一部紹介してしまいましたが、おすすめの調理方法・レシピを紹介します。

ササバラを食べるなら、あっさりとした味わいを生かしつつ、食感も損なわないように調理すれば最高の肉料理に仕上がりますよ。

ササバラは一般的にお店で扱っていることは少ないので、スムーズに入手するならお取り寄せが良いでしょう。

シンプルに「焼肉」

ササバラで焼肉を楽しむなら、タレではなく「醤油+わさび」をおすすめします。

塩よりは醤油。醤油独特の香ばしい味わいと香りが、あっさりしたササバラの美味しさを引き立ててくれます。

最高に柔らかでジューシーな「ローストビーフ」

 

先ほど紹介してしまいましたが、おすすめなのがローストビーフです。

塊で手に入れることができたら是非試してみてください。

ローストビーフにする際には、あまりこってりしたソースを添えてしまうともったいないので、醤油ベースでさっぱり系のソースがおすすめです。

オシャレで映えるレシピなら「ササバラのタタキ」

新鮮なササバラを手に入れることができたら、表面をあぶってタタキにしてみてはいかがでしょう。

醤油もしくはポン酢に大根おろしを合わせた付けタレを合わせれば、最高の逸品になりますよ。

カイワレなどを合わせても美味しいですね。

まとめ

ササバラはバラというより赤身のような特徴を兼ね備えたお肉です。

美味しく食べるためにはできれば柔らかさ、ジューシーさを損なわないように調理するのがおすすめということを覚えて置いてくださいね。

カットされたものよりも、塊で手に入れて自宅ならではの美味しい逸品にしたてて楽しい食卓を囲んでください。

レアな部位なので、ちょっとしたおもてなしなどにもおすすめです。

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