牛肉の「リブキャップ」ってどんな部位?特徴や位置・美味しい食べ方を解説!

牛肉の部位

リブロースは知ってるけど「リブキャップ」ってどこ?という方は多いと思います。

リブロースの一部、一頭からわずかしか取れない美味しくて希少価値の高いリブキャップ。

その美味しさを知っていただくべく、その特徴と最高の状態でいただくのにおすすめの調理法も紹介します。

牛肉のリブキャップとは?

お肉の位置 リブロースの中でも背中寄りのいち部分
種類 リブキャップ
カロリー 573kcal
風味・味わい 甘味が濃く脂ものった部位
栄養素 タンパク質・鉄分・ビタミンB群など

リブロースは肩ロースとサーロインに挟まれた部分の肉ですが、リブキャップはその中でも最も背中に近い部分の肉です。

霜降りにもなりやすいため、特に脂ののった個体では「ちょっと脂のりすぎかも…」と感じてしまう人もいるかもしれません。

「サシが入った脂乗りの良い牛肉が好き!」という方にはたまらない希少部位です。

牛肉の中で最も見た目が美しいリブキャップ

美味しい牛肉を食べたいなと思った時、真っ先に目に付くのはきれいにサシの入った断面ですよね。

赤身しか食べられない、という方でなければきっとリブキャップの断面に魅了されてしまうはず。

お世話になった方への贈答品にもおすすめできる一級品です。

リブキャップの美味しい焼き方は厚みに合わせて

 
リブキャップは何と言っても特徴的なのがきれいに入ったサシです。

美味しく食べようと思うなら、お肉の厚みに合わせて焼き加減を調節しましょう。

5mm以下の薄切りなら、強火でさっと焼いてレアでいただく
厚めの肉は表面にしっかりと焼き色を付けカリッと焼き上げる

と覚えておきましょう。

【リブキャップを美味しく食べる方法】おすすめ調理法やレシピを紹介

キレイに入ったサシがとにかく美しいリブキャップ。

焼いてしまうのに罪悪感すら感じてしまいそうですが、美味しくいただくのにおすすめの調理法を紹介します。

さっと焼いて肉のうまみを堪能する「+塩わさびで焼肉」


しっかりと脂ののったリブキャップの美味しさを生かしつつ堪能するなら、さっと焼いて焼肉は外せません。

食べる時にはたれもいいですが、ここは「塩とわさび」でダイレクトに肉のうまみも堪能してください。

脂乗りだけがリブキャップの魅力ではない、ということに気づかせてくれます。

さっと割り下で火を通して「関東風すき焼き」

 

5mm以下の薄切りで是非関東風のすき焼きを楽しんでみませんか?

しっかり焼く・煮込むのではもったいないので野菜は先に割り下で煮込んで、最後に順次肉を投入するスタイルを推奨します。

一緒に煮込んだネギを包んで食べてみるのもおすすめですよ。

断面から美味しさが見て取れる「ステーキ」

しっかりサシの入ったリブキャップを塊で手に入れることができたなら、ステーキもチャレンジしてみませんか?

一緒に野菜も添えて、ソースを回しかければいつもより豪華でオシャレなステーキとして楽しめます!

ステーキになっても魅力的な断面は健在ですよ。

まとめ

脂がのって濃厚な甘みも楽しめる希少部位「リブキャップ」について紹介しました。

美味しく焼き上げるならお肉の厚みに合わせて、という点も覚えていますか?

焼肉、すき焼き、ステーキ…どれも魅力的な一品ですよね。

いつもとは違う贅沢をしてみたい…と思ったらぜひ挑戦してみてください。

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