牛肉の「ネック」ってどんな部位?特徴や位置・美味しい食べ方を解説!

牛肉の部位

とにかく濃厚な旨み・濃厚な風味が楽しめる「牛ネック」の魅力を紹介していきます。

良く動かす首の部分ということで脂肪分が少なく、硬い肉質が特徴でもあるネック。

美味しいのですが扱いづらいのでは、ということで特に手に取ったことがないという方もいると思います。

ですがたんぱく質が豊富女性に嬉しいあの成分も豊富に含まれるネック、美味しくいただくためのレシピと調理のコツも踏まえて解説しますよ!

健康志向の方も、もっと美しくありたいと願う女性もチェックしていただきたい情報です。

牛肉のネックとは?

お肉の位置 首の部分
種類 ネック
カロリー 180kcal
風味・味わい 風味も旨みも濃厚でダシにも最適
栄養素 タンパク質・コラーゲンなど

名前のとおり頸部(首)の部分の肉である「ネック」。

よく動かす部位なので硬い部位ですが、その分旨みも風味も抜群です。

タンパク質が豊富

栄養成分表には記載のない部位なのですが、牛肉の部位の中でも上位に入る「タンパク質」の豊富な部位です。

タンパク質は肌や髪の毛を生成するためにも欠かせない栄養素ですが、筋肉をつけるためにも欠かせません。

筋肉をつければ基礎代謝もUPするので太りにくくなり、筋トレに励む方は積極的にとっている栄養素ですね。

美肌に嬉しいコラーゲンも豊富

女性に嬉しいコラーゲンが豊富に含まれるのも特徴ですから美容食としてもおすすめですよ!

コラーゲンは生まれた時からもっている栄養素ではありますが、成長するにしたがって失われていくもの。

肌の内部で水分を保持するために欠かせないので、肌の内側から潤い、健やかな肌を保つのに欠かせないものなので積極的にとりたい栄養素です。

【牛ネックを美味しく食べる方法】おすすめ調理法やレシピを紹介

硬い部位ということで、旨みをしっかり感じられるようにと「ひき肉」にして調理されることも多いネック。

ひき肉になってしまえば肉の旨みを味わえるハンバーグにするのも魅惑的ですよね。

ただ…せっかくの旨み・風味をひき肉にするだけではもったいない!ということでここではそれ以外のおすすめの食べ方&調理のコツを紹介します。

  • ちょっと豪華なディナーにしたい!
  • 人を呼ぶので喜んでもらえる見栄えのする料理を出したい!

そんなときにも参考にしていただくのに最適なレシピですよ。

いつもと違う牛ネックで大人のカレー

牛ネックをじっくり煮込んだ美味しいダシが染み渡るカレーは、最早至高の一品です。

一緒に煮込んだ野菜にも旨みが含まれるので、ジャガイモや人参・レンコンなどの根菜類は特におすすめ!

煮込む時にはできるだけじっくりと時間をかけてみてください。

付きっ切りが難しい時には圧力鍋で30分から1時間加圧した後、ゆっくり減圧されるまで放置するのも良いですよ。

最高のダシがでるホロホロ美味しいネックシチュー

煮込めば煮込むほど旨みの出るネックはシチューにも最適です。

ビーフシチューといえばスネ肉を使うという人も多いですが、ネックもシチューには最適な部位!

カレーと同様、圧力鍋を使って調理すれば放置するだけで長時間煮込んだ美味しさが簡単に味わえます。

旨みの濃いネック串焼きをアテに大人の愉しみ

とてもシンプルな方法ですが、串焼きにしていただけばネックの濃厚な旨みをダイレクトに味わうことができます。

煮込んだときのホロホロの食感も捨てがたいですが、酒のアテに愉しむのならぜひ串焼きも試してみてはいかがでしょう。

おすすめは旨みを堪能できる「塩+わさび」でいただく方法です。

まとめ

牛肉の中でも上位に入るたんぱく質を豊富に含む部位であるネック。

健康志向の強い方、もっときれいになりたいと願う女性にもおすすめの部位です。

せっかく旨みの濃い美味しい部位、ということでネックを美味しくいただくためのコツも含めレシピも紹介させていただきました。

ぜひ参考にしていただいて美味しく健康的な牛肉ライフを満喫していただければと思います。

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