牛肉の「マキ」ってどんな部位?特徴や位置・美味しい食べ方を解説!

牛肉の部位

知名度はかなり低いかもしれませんが、高級部位の1つ「マキ」をご紹介します。

知らなきゃ損する牛肉の希少価値の高い高級部位!

美味しいかわからないから食べたこともなかったなぁというあなた、もしかしたら後悔してしまう事になるかもしれませんよ。

マキとはどんなお肉なのか、その特徴はもちろんマキを美味しくいただくためにおすすめの調理法も解説します。

ぜひ目を通してみてくださいね。

牛肉のマキとは?

お肉の位置 リブロース芯に巻き付くように位置している部位
種類 マキ
カロリー 573kcal
風味・味わい あふれる肉汁・旨みの濃い部位
栄養素 タンパク質・鉄分・ビタミンB群など

リブロースの真ん中に円柱のように位置しているリブロース芯に巻き付くように位置しているのが「マキです。

リブロース芯といえばリブロースの中でも上質で美味しい高級部位ですから必然的に期待も高まります。

マキはリブロース芯と比べると大味にはなりますが、肉のうまみが濃く、噛めば肉汁のあるれるジューシーさが魅力!

「上品な肉より豪快に美味しい肉が食べたいぞー!」という気分なら、同じ高級部位でもリブロース芯よりマキがおすすめです。

※カロリーはマキではなく、総称のリブロースとして計算されたものになります。

リブロース芯よりもサシが入りやすいマキ

「リブロース芯は食べた。でも正直もう少し脂身の美味しさも欲しいな…。」

そんな方にはマキがおすすめです。

同じ高級部位、隣り合った肉なのにどうして…というくらい肉質が違うので食べ比べてみると面白いかもしれません。

ワイルドな肉汁滴る断面も、肉好きの心をぐっとつかみます。

もちろん見た目だけでなく味もおすすめですよ。

入手するなら実店舗よりお取り寄せが◎

 
リブロースの中でもダントツに希少な部位なので取り扱いがある店舗も限られてしまいます。

マキはネットで牛肉を取り扱っているお店でお取り寄せも可能なので、自宅で楽しむ際にはチェックしてみてください。

身近に「牛を一頭買いしている」ようなお店があれば入手可能なこともあります。

ちなみにですが別名はまさかの「フカヒレお店によっては特上カルビとして提供されていることもあるので覚えておきましょう。

【マキを美味しく食べる方法】おすすめ調理法やレシピを紹介

濃厚な旨みと上質な肉質を生かした「マキ」だからこそおすすめの調理法をまとめて紹介します。

美味しくいただくコツもあわせてお伝えするので参考にしてみてくださいね。

中の脂を逃がさずに表面をさっと焼き上げてレアに「焼肉」


焼肉は美味しい牛肉をいただくのに欠かせない一品ですよね。

ぜひ山葵醤油につけて、レア目に焼き上げていただきましょう。

あなたの口の中は大人だから楽しめる美味しさであふれてしまいますよ…。

ネギでさっぱり「ねぎ乗せ焼き」

 


脂乗りの良いマキをさっぱりといただくならこんな食べ方もおすすめです。

たっぷりの青ネギをごま油と塩であえてマキにのせて焼いて

一緒に頬張れば明日の活力も自然とみなぎってきますよ!

じっくり焼いて「ステーキ」


マキは肉汁もたっぷり、柔らかいのも特徴です。

厚めに焼けばマキならではのざくっとした歯触りも楽しめて、美味しいステーキが味わえます。

ソースには山葵醤油もおすすめですが、塩+山葵でさっぱりいただくもよし、シャリアピンステーキにしてもいいですね。

まとめ

リブロースの一部にあって、ワイルドな魅力のたっぷり詰まったマキ、いかがでしたか?

肉汁滴るステーキ、想像しただけでお腹が鳴ってしまいそうですよね。

上品に美味しくいただく牛肉メニューも素敵ですが、時にはこんなワイルドな肉料理も堪能したくなります。

そんな気分になったなら、ぜひマキの魅力を存分に味わえる調理法にチャレンジしてみてくださいね!

栄養豊富な牛肉の一部マキですから、明日の元気をしっかりチャージしてくれますよ。

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