牛肉の「カシラ」ってどんな部位?特徴や位置・美味しい食べ方を解説!

牛肉の部位

弾力はあるものの脂乗りも程よく、旨みの強い牛のカシラについて解説していきます。

サシの入った肉も良いけど「肉を食べてるぞ!」という満足感が欲しい!という方におすすめの部位です。

BSE以降ではあまり出回っていない部位なので、一頭買いしている肉屋に行くと出会える可能性が高いですよ。

よく動かす部位なので脂肪分は少なめでヘルシーな牛カシラ、美味しくいただくコツとあわせて栄養面についてもも紹介するのでチェックしてみてくださいね。

牛肉のカシラとは?

お肉の位置 こめかみとほほの部分
種類 カシラ
カロリー 266kcal
風味・味わい 脂は少なく弾力と旨みが強い
栄養素 タンパク質・鉄分・ビタミンB2など

名前のとおり頭部にある「こめかみ」と「頬」の部分の肉である「カシラ」。

肉を食べているぞ!と感じさせてくれる弾力はありながらも程よく脂ののった柔らかさも魅力的です。

とにかく強い旨みが感じられる部位

たっぷりと感じられる旨みが強い肉なので通にも好まれる部位です。

BSE以降あまり出回っていないので、知らないという人も多いかもしれませんが、お取り寄せサイトなどの取り扱いがあります。

取り疲れを取り貧血予防にも最適な部位

疲れをとるビタミンB2や鉄分が豊富なので肉好きのみならず、健康志向の方にもおすすめです。

良く動かす部分なので脂肪も少なく、ヘルシーなのでダイエット中の女性にこそ、貧血予防&基礎代謝UPにおすすめの食材といえます。

【牛カシラを美味しく食べる方法】おすすめ調理法やレシピを紹介

脂がのって旨みの強い牛カシラは、そのものの味は淡白です。

カシラの美味しさを存分に楽しむためのレシピや、調理のコツなど紹介するので参考にしてみてください。

シンプルに「焼肉」

ほどよい脂がのっているのもカシラの特徴です。

網焼きにすれば余分な脂が落ちてカシラならではの旨みを存分に味わうことができます。

淡白な部位なので濃い味が好きな人ならこってり目にしょうゆベースのタレでいただくのもおすすめです。

味が染み込む牛カシラ煮込み

弾力がある肉質が特徴的なカシラも、じっくり煮込むと乙な味わいです。

味噌系の味付けで煮込むもよし、洋風のスープにしたり、デミグラスソースで煮込んでも美味しいですよ。

煮込む時にはじっくり時間をかけてあげてください。

シンプルに焼き上げて「柚子胡椒」で大人の味を堪能する

焼肉レシピ2つ目になりますが、カシラならではの美味しさを噛みしめることができるおすすめの食べ方を紹介します。

シンプルに塩(胡椒)で焼き上げたカシラに「柚子胡椒」を付けて食べるというもの。

肉のうまみをダイレクトに感じられるので、焼肉のタレで食べるよりもカシラの味を強く感じることができます。

タレで食べるカシラと食べ比べをするのもおすすめですよ。

まとめ

牛肉の濃い旨みを味わうことができて、豚や鶏と違い程よい脂乗りで弾力の楽しめるカシラ肉について紹介してきました。

女性には特に必要な鉄分も豊富に含み、体を作るのに欠かせないたんぱく質も豊富に含むカシラには代謝をUPさせるビタミンB2も豊富に含まれています。

男性だけではなく女性にも積極的に食べてほしい健康食ともいえる部位なので、ぜひここで紹介した美味しい食べ方やコツも参考にカシラの旨みを堪能してください。

煮込んで良し、焼いて良し、見かけることは少ない部位ではありますがぜひ購入可能な店舗を探して楽しんで欲しい部位です。

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