牛肉の「ヒウチ」ってどんな部位?特徴や位置・美味しい食べ方を解説!

牛肉の部位

「とにかく美味しい牛の赤身が食べたい!」
「ヒレじゃなくてもっとレアで肉通っぽい部位がいい!」

そんな皆様の理想をかなえてくれるお肉が「ヒウチ」です。

聞いたこと、食べたことはありましたか?

ヒウチというと火をおこす石「ヒウチ石」の方を思い浮かべてしまう方が多いと思います。

どうしてもこの呼び名が付いたのか、どんなお肉なのか、おいしく食べる方法は?!など気になる情報を一気にまとめて紹介するのでチェックしてみてくださいね。

牛肉のヒウチとは?

お肉の位置 うちもも部分でしんたまの一部のお肉
種類 ヒウチ
カロリー ***kcal
風味・味わい キメの細かな赤身でいながらバラ肉独特の脂の甘味も楽しめる部位
栄養素 タンパク質・鉄分・ビタミンB群・ミネラルなど

牛のシンタマというととても上質なキメ細かな肉質が特徴の赤身肉です。

その一部、ということでさぞかしさっぱりしているのだろう、と思われる方もいるかもしれませんが、ヒウチは一味違った美味しさを楽しませてくれるお肉。

内もも部分なので、肉質はとても柔らかくキメ細やか

それでいながらバラ肉のような脂の甘みも楽しめるヒウチは、贅沢な高級部位とされています。

ヒウチの名前の由来は切り出したときの形から

不思議なネーミングのヒウチですが、その由来はやっぱり形です。

精肉する際切り出した形が「火打石」に似ていることから「ヒウチ」と呼ばれるようになりました。

和牛ヒウチはとっても希少で高級な食材

 
ヒウチは体の大きな牛のほんの一部のお肉です。

とても希少な部位で一般に流通しているというほどメジャーなお肉ではありません。

特に和牛のヒウチともなれば、かなりの高級食材とされている点も肉通が食べてみたくなるポイントでしょう。

【ヒウチを美味しく食べる方法】おすすめ調理法やレシピを紹介

キメ細かく柔らかで脂の甘みも楽しめる赤身肉、ヒウチを美味しく食べる方法について考えてみましょう。

焼きすぎれば残念な結果になってしまうし、脂乗りも良いので胃もたれのことも考えると…

高級部位であるヒウチを最大限に生かせるレシピを紹介します。

贅沢な高級部位にぴったりのゴージャスプレート「ロースト」

見た目からして高級感のあるヒウチこそ、こんなワンディッシュがお似合いです。

とても味わいの深いお肉なので、シンプルにバルサミコのソースをまわしかけたら完璧。

低温調理でより柔らかくなったヒウチの美味しさに勝るものはありません。

メンバーもあっと驚くいつもと違う豪華な「BBQステーキ」

 

脂乗りも良く柔らかな食感のヒウチは網焼きにすれば香ばしい香りも加わり最高の逸品に。

いつもと違う豪華な差し入れにメンバーの気分も上がること間違いなしです!

せっかくなので美味しさを存分に引き出してくれる岩塩でいただいてみてください。

贅沢な見た目と期待通りの味わい「肉寿司」


ホームパーティーにも最適なレシピとして肉寿司に仕立てるのもおすすめです。

柔らかでキメの細かい肉質は、厚めにカットしてシャリにのせても最高です。

画像のようにウニをのせたり、キャビアを飾ってビストロのような一皿にしても素敵ですね。

まとめ

いつものご飯も一気に華やぐ、見た目もきれいなヒウチ。

高級食材ならではの華やかな見た目も幸せな気分にさせてくれます。

一般的に流通している部位ではないので、スムーズに入手するならお取り寄せ、もしくは一頭買いしている焼肉屋さんを訪れてみてください。

一度食べたら最後、「もう牛肉はヒウチしか食べないぞ!」なんて思ってしまうかも知れません。

せっかくの高級食材、存分に最高の状態で味わってみてくださいね!

焼きすぎてはもったいないのでレア目に仕上げるのがコツですよ!

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