牛肉の「ヒレ」ってどんな部位?特徴や位置・美味しい食べ方を解説!

牛肉の部位

「赤身肉は好き!だけど硬いのは好きじゃない。」

そんなあなたにイチオシなのが、今回紹介する「ヒレ肉」です。

言わずと知れた高級部位ですが、ここでは美味しくいただくためのコツもあわせておすすめのレシピも紹介しています。

ヒレ肉を美味しく食べるために、特徴をしって、良さを生かす調理法を身につけてほしい!

基本的なことですがヒレステーキの最高の焼き方も伝授します。

最後まで目を通す前に、あなたのお腹は何度なってしまうでしょうか…。

牛肉のヒレとは?

お肉の位置 サーロインの内側の腰椎に沿った細長い部分
種類 ヒレ
カロリー 133kcal
風味・味わい 柔らかで癖と脂身の少ないあっさりとした部位
栄養素 タンパク質・鉄分・ビタミンB群・ミネラルなど

ヒレ」はサーロインと並び、昔から高級肉の代名詞にもなっていますね。

その中心部分は「シャトーブリアン」、働き始めの肉好きな若人が憧れる高級肉です。

意外と別名も豊富なヒレ、美味しくいただくためのコツやレシピと合わせて解説していきます。

ヒレの豊富な別名

ヒレのことをフィレ、と呼ぶこともありますが「フィレ」とはフランス語のヒレを指す言葉です。

その他にはテンダーロイン、ヘレと呼ばれていることもあります。

さすが牛肉の女王様と呼ばれる部位です。

ヒレの最大の特徴はきめ細やかな○○

 
ヒレは脂が少ない低カロリーでタンパク質が豊富、ヘルシーな部位としても知られています。

が最大の特徴はそれではありません。

きめ細やかな肉質は最高に柔らかく滑らかで、赤身のもつほのかな甘みも癖がなく食べやすい。

最高の状態で調理するにはコツが必要ですが、スキルを身につけることができれば最高の肉料理を自宅で楽しめるということも覚えておきましょう。

【ヒレを美味しく食べる方法】おすすめ調理法やレシピを紹介

柔らかでなめらかな舌触り、そして脂が少なく赤身の繊細な甘みが楽しめるヒレ。

自宅で調理する際のコツ、そしておすすめの調理法を紹介します。

最高のステーキを失敗せずに簡単に仕上げるためのコツもあわせて解説するので参考にしてください。

まずは柔らかな幸せを堪能する「ステーキ」


厚みがあっても柔らかなヒレをいただくなら、やはり最初はステーキですよね。

失敗なく最高の状態に焼き上げる焼き方のコツを紹介します。

  • 肉は常温に戻しておく
  • 塩コショウは焼く直前に!
  • フライパンは煙が上がるまで強火で熱してから焼き始める
  • 肉汁を中に閉じ込めるよう、こんがりとした焼き色を付けて
  • 焼き加減はひっくり返した面で調節(レア:1分/ミディアムレア:90秒)
  • 焼きあがったら蓋をして5分から10分休ませてから食べる

この6つのコツをしっかり押さえておけば、失敗無しに最高の状態で焼き上げることができますよ。

贅沢極まりない逸品「ヒレ寿司」

 

どうでしょう。このルックスだけでも幸せになれそうですよね。

添えられた芽ネギも良い仕事をしてくれることでしょう。

柔らかくレアに焼き上げられたヒレをシャリにのせて握る…贅沢な気分をお腹の底から感じることができます。

幸せになれないはずがない女王様の「牛カツ」

厚みがあっても柔らか。上質な赤身の旨みが堪能できる部位、だからこそこの食べ方をおすすめしたいのが「牛カツ」です。

短時間でさっとあげてキレイなバラ色の断面とともに、その味わいを堪能してください。

揚げて、脂をしっかりきったらすぐにカットせずに休ませることも忘れずに。

まとめ

女王様とまで謳われてしまう最上級部位の1つである「ヒレ」について解説してきました。

美味しい焼き方はマスターできましたか?

覚えるまで何度でもチェックしていただいて、是非とも最高の状態で食べてほしいと切に願います。

高級部位だから美味しいのは当たり前ですが、調理の腕次第でさらにランクアップの美味しさがあなたを待っていますよ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました