牛肉の「トウガラシ」ってどんな部位?特徴や位置・美味しい食べ方を解説!

牛肉の部位

トウガラシといわれたら辛くて赤いあの薬味を思い浮かべる方がほとんどだと思います。

最近ヘルシー食材として見直されている牛肉にも「トウガラシ」という部位があるので紹介します。

健康的な食生活、そして美容面のケアにもおすすめのトウガラシ、

  • いったいどんな味なのか
  • どんなお肉なのか
  • どうやって食べるのがいいか

など解説するのでチェックしてみてくださいね。

読めばきっと、肉好きの方はもちろん美容に興味のある方も、食通の方も、もっと健康的に生活したいアナタもトウガラシ食べなきゃ!と思うに違いありませんよ。

牛肉のトウガラシとは?

お肉の位置 肩甲骨付近の肩から腕にかけての部分
種類 トウガラシ
カロリー ※※※kcal
風味・味わい 肉汁が多くジューシーで赤身の旨みが濃い
栄養素 タンパク質・鉄分・カルニチンなど

トウガラシは肩甲骨付近の限られた場所でしか取れない、とても希少価値の高い部位です。

そのため、高級店のローストビーフや牛のたたきとして手経されていることも多いのです。

別名はトンビ・チャックテンダー

トウガラシと表記して提供されることが多いのはお肉屋さんや焼肉屋さんです。

別名はトンビチャックテンダーという呼び名があります。

ステーキ屋さんなどではチャックテンダーという名称で提供されていることも多いので見てみてくださいね。

トウガラシはヘルシーな美容食

 
牛肉の赤い色は鉄分に含まれるヘモグロビンの色。

女性が特に不足しがちな鉄分も豊富で、脂質の少ないヘルシーな赤身肉は健康面・美容面ともにおすすめです。

トウガラシは旨みの強い赤身肉は、ビタミンB群も豊富に含んでいるのです。

疲れをとったり、肌の調子を整えたり、脂肪燃焼の甲かもあるのでダイエット中にこそ食べたい食材!とぜひ覚えておいてくださいね。

【トウガラシを美味しく食べる方法】おすすめ調理法やレシピを紹介

柔らかくてジューシーというのがトウガラシの最大の特徴でもあり、魅力的なところ。

赤身のお肉は断面もきれいなので、損なわないようにきれいに焼き上げたいですよね。

さて、特徴や栄養について知ったところでトウガラシのおすすめの調理法・レシピやコツを見ていきましょう。

美味しい肉だからこそシンプルに「焼肉」

美味しいお肉を楽しむなら、やっぱり一度は焼肉にチャレンジしてみたいですよね!

焼き加減に気を付けて焼き上げたら、赤身の旨みを邪魔しない味付けで楽しみましょう。

ここは焼肉のたれよりも、「醤油+ワサビ」「塩+ワサビ」「塩コショウ」のシンプルなものをおすすめしたいところです。

画像のようにメネギや小葱を巻いて焼いたものに塩を付けて食べるというのもおすすめです!

自宅なら高級店顔負けの味も気軽にチャレンジできる「ローストビーフ」

 

高級店で頂くと100gで5,000円以上はしてしまうローストビーフも、自宅だったらお手頃価格で楽しむことができます。

取り寄せ価格をチェックしてみると、宮崎牛の500gブロックで6,500円前後となっているので高級店で食べるよりもはるかにお得!

焼きすぎてしまうとせっかくのジューシーで柔らかなトウガラシが残念なことになってしまうので厚さや大きさに適した調理時間をチェックしてみましょう。

まるでレストランの1皿が自宅で楽しめる「牛タタキ」

なかなか自宅で牛のタタキがでてくることはないですよね。

せっかくトウガラシを入手するなら、ちょっとだけこだわって非日常の食卓を囲んでみませんか?

べビーリーフの上に薄くスライスしたトウガラシのタタキを並べたら、醤油ベースのソースをお好みでかけていただいてみましょう。

柔らかでジューシーなトウガラシだからこその旨みをしっかりと堪能することができるはずです。

まとめ

トウガラシの魅力は「ジューシー」「ヘルシー」「濃厚な旨み」ということは伝わったでしょうか。

美味しく食べて健康に、そしてきれいになれるのがトウガラシの特徴です!

赤身の旨みをしっかり堪能したい時には、できるだけシンプルに、旨みを消さないような味付けでいただくのがおすすめです。

疲れたときや元気の出ないときにはもちろん、何か特別良いことがあったときのスペシャルメニューとしてもおすすめのトウガラシ、是非堪能して幸せホルモンを分泌してくださいね!

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