牛肉の「シャトーブリアン」ってどんな部位?特徴や位置・美味しい食べ方を解説!

牛肉の部位

「赤身肉は好き!だけど硬いのは好きじゃない。」

そんなあなたにイチオシなのが、今回紹介する「シャトーブリアン」です。

言わずと知れた高級部位ですが、ここでは美味しくいただくためのコツもあわせておすすめのレシピも紹介しています。

シャトーブリアンを美味しく食べるために、特徴をしって、良さを生かす調理法を身につけてほしい!

基本的なことですがシャトーブリアンステーキの最高の焼き方も伝授します。

最後まで目を通す前に、あなたのお腹は何度なってしまうでしょうか…。

牛肉のシャトーブリアンとは?

お肉の位置 ヒレ肉の中心部分にある細長い筋肉の部分
種類 シャトーブリアン
カロリー 133kcal(ヒレ)
風味・味わい 柔らかいと言われるヒレの中でも最も柔らかで脂肪の少ない部分
栄養素 タンパク質・鉄分・ビタミンB群・ミネラルなど

シャトーブリアン」という名前に憧憬を抱く20代も多い名前ではないでしょうか。

「もっと稼げるようになったらシャトーブリアンをお腹いっぱい食べるんだ!」

と少年のように目を輝かせる肉好き男子は少なくありませんね。

名前の由来はフランスの小説家で政治家であったシャトーブリアンが好んだ肉だから、なのだそうです。

ヒレが女王様ならシャトーブリアンは「◎◎◎◎」

希少部位で高級部位としても知られるヒレは「牛肉の女王様」と呼ばれています。

そのヒレの中心にある一部分だけが該当するシャトーブリアンは「女王陛下」的な存在とも言われています。

凄いですね。ロイヤルファミリーを食べてしまっていいのか…恐れ多い気分にもなってしまいそうです。

シャトーブリアンはロースの半分しか脂肪がない

 
筋肉をつける、健康に気を使いたいということで赤身肉を積極的に食べる方も増えています。

中でもシャトーブリアンはもともと脂は多くないロースの半分しか脂肪がないのです。

タンパク質は豊富で鉄分も豊富な赤身肉なので、高級部位でありながらとてもヘルシー、それもセレブに愛される所以なのかもしれません。

【シャトーブリアンを美味しく食べる方法】おすすめ調理法やレシピを紹介

シャトーブリアンを調理するなら、絶対に気を付けておきたいのが「柔らかな食感を損なわないこと」です。

ヒレと共通する話題でもありますが、調理時のコツもあわせて紹介するおすすめの食べ方を参考にしてみてください。

やっぱり最初は最高の「ステーキ」

厚切りでも柔らか、上質な肉質を堪能するならレア目に焼き上げたステーキなくして語れません。

ヒレと同じになりますが、失敗なく最高の状態に焼き上げる焼き方のコツを紹介します。

  • 肉は常温に戻す
  • 塩コショウは焼く直前にふる
  • フライパンは煙が上がるまで強火で熱してから肉を投入
  • こんがりとした焼き色を付け肉汁を中に閉じ込める
  • 焼き加減は返した面で調節する(レア:1分/ミディアムレア:90秒)
  • 焼きあがったら蓋をして5~10分休ませる

この6つのコツをしっかり押さえるだけで、最高の状態で焼き上げることができるので試してみてください。

うまく焼けたらこんな食べ方も楽しんで「ステーキサンド」

 

どうでしょう。この断面最高ですよね。

美しい赤身、見るからに柔らかですが、シャトーブリアンならではです。

上手にステーキが焼けるようになれば、こんなオツないただき方も楽しめます。

シンプルに網焼きで「焼肉」


焼肉で楽しむにもシャトーブリアンは最高のお肉です。

軽く焼き、ぜひ塩もしくは醤油などシンプルな味でいただいてください。

赤身の繊細な旨みをじっくりと堪能して、ご飯はちょっとおあずけにしておきましょう。

じっくり味わったら美味しいお酒と一緒にゆっくりたしなむ、そんな大人の過ごし方も贅沢でおすすめです。

まとめ

女王様とうたわれるヒレの中でもさらに中心の一部だけをさす「シャトーブリアン」、食べたくなってしまいますよね。

お店でいただけば簡単に万札が飛んでしまうシャトーブリアンを、少しでも身近なものにするならお取り寄せはおすすめです。

好きな火加減、塩加減で最高のひと時を堪能してみませんか?

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