牛肉の「ブリスケ」ってどんな部位?特徴や位置・美味しい食べ方を解説!

牛肉の部位

馴染みのない方も多いかもしれない「ブリスケ」は赤身と脂身が半々、どちらの美味しさも堪能できる部位として通に人気の部位です。

中でも激レアな赤身のみの「ブリスケ」はとにかく味わい深い絶品です。

高級部位として楽しまれているブリスケを美味しく調理するコツやレシピも含め、ブリスケの魅力をご紹介していきます。

ぱっと見てもなんだかわからないようなユニークなネーミングの由来も解説していますよ!

後半紹介しているおすすめの調理法、画像を見たら思わずお腹が鳴ってしまうかもしれないので気を付けてくださいね。。。

牛肉のブリスケとは?

お肉の位置 肩バラ肉の一部で前足の内側、サンカクの下にある胸の部分
種類 ブリスケ
カロリー 151kcal
風味・味わい 噛むほどに旨みが感じられ、脂の甘味も楽しむことができる部位
栄養素 タンパク質・鉄分など

変わったネーミングのブリスケですが、英語名に由来しています。

英語名で「brisket」は牛の前股の内側にある肩バラを指す名称です。

ブリスケは胸の部分、まさに前股の内側にある部位で和名がブリスケ、別名では「肩バラ」と総称して呼ばれるケースもあります。

希少で発達した筋肉ならではの味わい深い肉通に好まれる部位

内側に入れば入るほど筋肉質で硬くなっていく部位のため、焼肉などでいただくことができるのはブリスケ全体の3割程度

そもそも牛一頭からとれる量も多くないのでかなり希少な部位、ということになります。

よく動かす部位で、霜降りも入っていますが赤身としての美味しさが際立つ部位

噛めば噛むほど旨みが口に広がり、肉好きならぬ肉通にも好まれています。

霜降りはあっても意外なほどにローカロリー

 
サシの入り具合にもよるところはありますが、ハイカロリーなイメージの強い希少部位でも151kcal/100gというブリスケ。

栄養豊富な牛の赤身肉、もちろんブリスケも鉄分・タンパク質などが豊富に含まれたお肉なので健康維持のためにも積極的に食べたいお肉です。

あまり食べすぎてもお財布が心配になってしまう部位でもあるので、加減も必要ですね。

【牛ブリスケを美味しく食べる方法】おすすめ調理法やレシピを紹介

とても希少な高級部位のブリスケを最高においしい状態でで食べて欲しい!

ということでブリスケだからこそおすすめしたい食べ方、調理時のコツを紹介します。

ブリスケの美味しさを堪能するならやっぱり「焼肉」

希少部位、高級食材といえばやっぱり外せないのは焼肉です。

柔らかすぎることもなく、赤身ならではの美味しさもしっかり堪能できるのがブリスケの魅力。

できれば赤身の美味しさを引き立てる塩・山葵やシンプルに山葵と醤油でいただいてみてください。

タレがなくても美味しい肉は美味しい!ということが身に染みることでしょう。

大き目なブリスケが手に入ったら試してほしい「ステーキ」

 

ブリスケは噛めば噛むほど、口の中に旨みが広がる最高に幸せな部位です。

太っちゃうかも!なんていう罪悪感すら感じることなく幸せホルモンを分泌している実感に浸ってください。
(牛肉を食べると幸せを感じる「幸せホルモン」が分泌されると科学的にも証明されています。)

サシが入ったブリスケは特に焼きすぎに注意して、シンプルに塩・ガーリック・醤油などで味付けするのをおすすめします。

幸せが山なりに「ステーキ丼」

ステーキと同じじゃん、なんていわないでください。

ステーキとステーキ丼、違いますよ。

醤油ベースのさっぱりダレを回しかけたレア目に焼き上げたブリスケ(程よい厚みに切りましょう)をのせた丼に、卵黄をトッピングしてみましょう。

口に入れるまでもなく幸せになれそうな光景がひろがりますよ。

ブリスケならではの赤身の美味しさと程よいく入ったサシからの甘味を、卵黄と醤油ダレでいただけば最高のハーモニーが口いっぱいに広がります。

まとめ

希少部位が多い牛肉の中でも、特に希少なものもある「ブリスケ」の魅力をお伝えしてきました。

そろそろみなさんも、なんだかこのブリスケ、という言葉の響きすら愛らしく聞こえてきてはいませんか?

一度は特に希少、という赤身のみのブリスケもチャンスがあれば忘れずに堪能してみてくださいね。

焼きすぎるとブリスケの美味しさが損なわれてしまうので、焼き加減には注意して噛めば噛むほど湧き出る旨みに浸ってください。

自宅で楽しむ、ギフトで送りたい、そんな時にはお取り寄せが一番スムーズな入手経路ですよ。

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